ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 12日 金曜日 04:16
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キミの涙8
幾ばくかの時が過ぎ、恐怖が麻痺しきった頃
それを見計らったかのように雪は姿を消した。
あんなに焦がれたのが嘘のように、静寂が漂っている。
雪原は草原となり、どこかから風に乗って無数の花びらが舞い降りる。
名も知らぬ花が、そこでは唯一の色になった。
冬が過ぎ、春が訪れる。永遠は終わり 時は廻る。
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 01:51
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虚構短文詩「キミの涙」
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