*登場人物紹介*
:三尾白兎(みおはくと)21歳。
16歳の時、家庭の事情から独り流浪の旅に出る。

:三尾黒兎(みおこくと)21歳。白兎の双子の弟。
白兎の行方がつかめず悲観にくていたところ・・・

:みおん。双子兄弟の幼馴染。
三尾神社で住み込みで巫女として働いている。両親はいない。
*姑息に補正設定* 兎が祭られている 三尾神社。
三尾神社は 代々三尾家の男が受け継ぎ守ってきました。
男と限定しているのは 当主の能力が男にのみ遺伝していくためです。
そして 約束事がありました。
「能力を保つため 男の子供は1人しか儲けてはならない」というものです。
しかし 今回男の双子が誕生してしまいます。
当主は騒動を避けるため 一人を女の子として育てました。
そして 双子が15才になったとき 当主は伝承を確かめるべく旅立っていきます。
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