ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 14日 日曜日 03:44
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キミの涙21
海の洞窟で一夜を明かす。
天上にかかる明るい月は 無数の星を従え さらに神々しく
雲のシルエットは 妙に優しさを添えていた。
この眺めをキミと見ることが出来たら…
彦星と織姫のように 1年に1度でも逢えたなら…
あの日から5年が過ぎ 背は追い越されただろうか 髪は伸びただろうか
己が姿を水面に映し キミの姿を偲ぶ。
海の洞窟で見た月は神々しく、無意識に祈る。
水面に映る己が姿に、キミを重ねる。
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 02:32
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虚構短文詩「キミの涙」
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