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ただ純粋に前を見ていて・・・

思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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離れがたくて、離れられなくて

ずっと独りそこに佇んでいた。

桜の季節がすぐるまで…ずっとずっと ただそこに。

キミが居ないリアルは 

もう時の感覚が麻痺し、色あせ、意味もなかったけれど

この空はキミへとつながっているから、諦められなかったんだ。



桜の季節が過ぎるまで、桜の木の下で過ごした。
その間 己の時は止まってしまったけれど、
キミヘの執着は加速する一方だった。
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虚構短文詩「キミの涙」

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