ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 12日 金曜日 12:40
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キミの涙16
離れがたくて、離れられなくて
ずっと独りそこに佇んでいた。
桜の季節がすぐるまで…ずっとずっと ただそこに。
キミが居ないリアルは
もう時の感覚が麻痺し、色あせ、意味もなかったけれど
この空はキミへとつながっているから、諦められなかったんだ。
桜の季節が過ぎるまで、桜の木の下で過ごした。
その間 己の時は止まってしまったけれど、
キミヘの執着は加速する一方だった。
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 02:17
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虚構短文詩「キミの涙」
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