ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 12日 金曜日 06:40
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キミの涙24
波に揺られて 海を過ぎ 黄色い絨毯にたどり着く。
ざわざわと銀杏の葉が風になびき 囁きかける。
心地よい声音は眠りを誘うけれど
だって
キミの声じゃないから 振り向かない。
熟れた紅葉が情熱を呼び覚ますけれど 心は温まらない。
だって
キミの瞳の色じゃないから。
やっぱり、キミがいい。
キミじゃないと駄目だ。
キミ以外・・・
いらないよ。
海を渡る頃には秋に差し掛かっていた。
黄色の銀杏のざわめきも、紅葉の赤もキミには遠く及ばない…
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 02:33
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虚構短文詩「キミの涙」
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