ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 14日 日曜日 04:56
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キミの涙4
雪に優しく抱かれ
雪の反射光がキリリと眼を焼いた。
どこまでも続くパラドックス。
終わりがあるのかないのか
一面に広がる白銀に畏怖の念を覚えた。
気づくと雪に抱かれていた。
日の光が雪に反射し、目が痛い。
雪原は見渡す限り どこまでも続いているようだ。
厳かな純白は 己に罰を下すだろうか
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 01:50
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虚構短文詩「キミの涙」
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