ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 12日 金曜日 20:28
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キミの涙35
名も無き木の下でキミと出会ったとき、己の咎は始まった。
欲しいものは なんでも容易く手に入れてきた。
だからその時も なんの躊躇いも無く キミを手に入れた。
キミは社に運命を縛られていた。
己以外の色に染まっていたキミに激しい嫉妬を覚え、
それをぶった切る為にキミの社まで付いて行った。
今に思えば それはとても浅はかな行動だった・・・
キミとの出会いは 偶然じゃなかった。
三尾が張り巡らせた甘美な罠に、まんまと嵌まり込み
キミ共々 社の呪縛に飲み込まれてしまったんだ・・・
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 03:07
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虚構短文詩「キミの涙」
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