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ただ純粋に前を見ていて・・・

思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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キミと出会った季節が移ろい、

またその季節が廻るのを待つ。

ただひたすらキミを想い、枯れたはずの雫を零す。

やがて春風が吹き、涙は乾く。

色とりどりの花が咲き乱れ、鉛色の心は雑多な色に飲み込まれた。

キミは今、どんな色を見ていますか?



キミと出会った季節は過ぎ、春が来た。
沈んだ心は、色とりどりの花に埋め尽くされる。
叶うなら キミが見た色をいつも見ていたい…
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虚構短文詩「キミの涙」

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