ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 11日 木曜日 15:18
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キミの涙20
浜辺で独り佇む。
寄せては反す荒い波が
激しい恋慕と、弱い己が心のパラドックスを現しているようで
何時間も 何時間も じっと見守っていた。
鳥がねぐらに帰る頃
真っ赤に熟れた夕日が 何もかも飲み込んでしまいそうで
心が不安定に震えた。
キミが居ないだけで、こんなにも弱くなる自分がガキだと思った。
海の波が、自分を現す鏡のようで目を離すことが出来なかった。
そこには弱い自分がはっきりとあって、キミの在り難さが痛かった…
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 02:18
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虚構短文詩「キミの涙」
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