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ただ純粋に前を見ていて・・・

思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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遠くで風が泣いて怖気づく。

雪の音まで無くなって

再び孤独を思い出す。

カタカタと心の歯車が音を立て軋む。

そして

…己が時は止まってしまった。



北風が吹いて雪が舞い上がる。
雪を踏みしめる足音さえも聞こえないくらい激しくて
厳しい寒さが、忘れかけていた記憶と同調する。
あぁ、なぜここに居るんだろう…
忘れたい想いが蘇る。
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虚構短文詩「キミの涙」

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