ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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2026年 06月 11日 木曜日 23:53
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キミの涙3
遠くで風が泣いて怖気づく。
雪の音まで無くなって
再び孤独を思い出す。
カタカタと心の歯車が音を立て軋む。
そして
…己が時は止まってしまった。
北風が吹いて雪が舞い上がる。
雪を踏みしめる足音さえも聞こえないくらい激しくて
厳しい寒さが、忘れかけていた記憶と同調する。
あぁ、なぜここに居るんだろう…
忘れたい想いが蘇る。
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● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 01:49
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虚構短文詩「キミの涙」
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