ただ純粋に前を見ていて・・・
思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
<< キミの涙11
キミの涙9 >>
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
●
2026年 06月 12日 金曜日 04:15
▲
キミの涙10
薄紅色の花が舞う頃、その名も無き木の下で君に出会った。
その日は冬には珍しく陽気が満ちていて、
優しい木漏れ日がキミの上に影を落としていた。
風に揺れる漆黒の髪。
対極の陶器の様な肌。
キミが纏う真っ赤なマフラーが忘れ難い出会いの色となった。
キミと出会ったのは、冬も終わりに差し掛かった頃だった。
真っ赤なマフラーをしたキミに、強烈な記憶を植えつけられた。
PR
● キミの涙 / 虚構短文詩
2006年 05月 09日 火曜日 01:51
▲
[
▲
] [
27
] [
23
] [
22
] [
20
] [
18
] [17] [
16
] [
14
] [
12
] [
10
] [
8
]
カテゴリー
キミの涙 / 虚構短文詩 ( 40 )
はじめにお読みください ( 1 )
虚構短文詩「キミの涙」
人物紹介
*
1
*
2
*
3
*
4
*
5
*
6
*
7
*
8
*
9
*
10
*
11
*
12
*
13
*
14
*
15
*
16
*
17
*
18
*
19
*
20
*
21
*
22
*
23
*
24
*
25
*
26
*
27
*
28
*
29
*
30
*
31
*
32
*
33
*
34
*
35
*
36
*
マイサイトリンクです
●銀色のうさぎ(イラストCG)
忍者ブログ
[PR]
Copyright(c) みいみ 銀兎. All rights reserved.
Powered by
忍者blog
Template Designed by
miu_uim