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ただ純粋に前を見ていて・・・

思いつくまま ただひたすら 虚構を綴っていきます・・・・・・・・・・・・
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雪に優しく抱かれ

雪の反射光がキリリと眼を焼いた。

どこまでも続くパラドックス。

終わりがあるのかないのか

一面に広がる白銀に畏怖の念を覚えた。



気づくと雪に抱かれていた。
日の光が雪に反射し、目が痛い。
雪原は見渡す限り どこまでも続いているようだ。
厳かな純白は 己に罰を下すだろうか
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遠くで風が泣いて怖気づく。

雪の音まで無くなって

再び孤独を思い出す。

カタカタと心の歯車が音を立て軋む。

そして

…己が時は止まってしまった。



北風が吹いて雪が舞い上がる。
雪を踏みしめる足音さえも聞こえないくらい激しくて
厳しい寒さが、忘れかけていた記憶と同調する。
あぁ、なぜここに居るんだろう…
忘れたい想いが蘇る。

独りじゃ生きてけないと思ってた。

でも僕は生きてる。

ただ

雪の足音を聴きながら・・・



人は支え合い 助け合いながら生きているのだと
誰かが言っていた。
でも この雪原の足跡は独り分しかない。

まっしろな雪の足音と

凍える澄んだ空。

すっきりと目覚める懐かしき心、

閉ざすは涙跡。

そこは白銀のパラドックス



雪原を ただひたすら歩き続ける。
空気は冷たく澄んでいて もやもやした心を忘れさせてくれる。
それは 決して忘れて良いわけではないのだけれど…

いつまで続くか分らないのですが、
何か書きたくなったら書いていこうと思います。
人様に見ていただける代物でもないので、
こっそりひっそり妄想に浸りつつ綴ってまいります。

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「キミの涙」連載開始します。
キミを追いかけて旅を続ける主人公の話。
詩でもない小説でもない 中途半端な妄想の産物。

書きたい一心で勢いだけで綴ってまいります。
文を書く上での一切合切の決まりを無視し 向上心のカケラもありませんが(申し訳ないです・・・)
それでも宜しければお付き合いいただけると嬉しく思います。

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主人公はイラストサイトの看板息子です。

最初はポエムっぽいのですが
最終的に会話入り乱れた文章の羅列になってしまっています。
一貫出来ずに見苦しくてすみません。。。

虚構短文詩「キミの涙」

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